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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

爪痕。

雪がやっとなくなってきた。

しかし、地面が見えてきたらびっくり、花壇の真ん中が深くえぐれていて結構な量の土と苗が消えてしまっているではないか。 

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どうやら大量雪解け水が一気に流れ込んで、大切な土と苗を流してしまったらしい。

いったいどの種を飲み込んでいきやがったのか。

這性アスパラ、エリンジウム数種、ディスカンプシア、ユーフォルビア数種などなど。 

完全に俺のお気に入りゾーンに流れ込んでいる。

被害がでかい。

とりあえず黒土を突っ込み穴を塞いだが、せっかく春が来たのにちょっとだけやる気が失せた。

 

 

 

 

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怒涛の雪解け水。

季節外れの大雪が降ったかと思えば、今度は急激な気温上昇。

おかげ裏山の豪雪が一気に溶け、我が家は床下浸水状態に晒されている。

 

ちなみに今朝の我が家の玄関前の様子だ。

 

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ほぼ渓流ではないか。

ニホンザリガニが生息していてもおかしくない感じの風景だ。

 

家全体が激しい水の流れに囲まれている。

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イワナでも泳がしたくなるほどのビオトープっぷりである。

 

駐車場内にも水がガンガン流れてきて池ができている。

このままだとカエルやサンショウウオが産卵してしまうではないか(それはそれでちょっと嬉しい)。

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山からどんどん押し寄せてくる雪解け水。

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なんだか今シーズンはめんどくさそうな予感がする。

 

 

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春まだ遠し。

そろそろ雪も溶けてきて、やっと土いじりができる時が近づいてきたかと若干浮かれていたのだが、ここにきてクソ大雪にやられてしまった。

もうすぐ四月なのに、一体この景色はなんなのか。

除雪車やら重機がガンガン行き交っているではないか。

まるで戦場みたいだ。

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俺の裏庭はまだこんな感じで、とてもじゃないがガーデニングブログなんぞを書くポジティブな気分にはなれないわけだ。

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雪の下の植物達は元気かな。

まあこんだけ積もってりゃ、耐寒性が微妙なプランツ達もおそらく全然いけちゃうでしょ。

ミキナシサバルヤシ、カミヤツデ、エリンジウム・パンダニフォリウムとか。

早くみんなに会いたいぜ。

 

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2017年。

 2017年、今の俺の庭。

なんでも50年振りのドカ雪のようで、俺の庭も真っ白にカバーされている。

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まあおかげで耐寒性の低いプランツたちの保温がしっかりとできて、俺にとっては好ましい状況でもある。

 

裏庭もこんな感じ。

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 一気に積もりすぎちゃったもんだから除雪も間に合わず、奥にある薪棚に薪を取りに行く気にもなれない。

 

ドカ雪は楽しむしかない。

このどうしようもない日常を嘆いていても、気が滅入るだけだ。

俺はお気に入りの愛機をガンガン振り回して、この冬を満喫している。

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そうやって無理やりテンションを上げて、楽しく素敵な日々だと自分を洗脳していくことが、ここで生きていく知恵なわけだ。

 

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雪が溶けたから。

なんだかんだで、標高の高い我が家も雪が溶けてくれた。

チャンスは今しかない、やらなくてはならないことを一気にやってしまわなくては。

 

実は新たな庭予定地の砂利撤去の際に、地形が変わってしまい真ん中に池ができるようになってしまっていたのだ。

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まあ池なんだから、そこにグンネラ・マニカタやオスムンダ・レガリス、巨大斑入りフキなんかを植えりゃーかっこいいじゃん、みたいに最初は気楽に考えていたのだが、なんだか面積がどんどん広がって来たし後々めんどくさいことになりそうなので再び造園屋に来てもらい水が流れるよう重機で削ったり盛ったりしてもらった。

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とりあえず水は流れるようになったみたい。

 

購入した培養土も再び姿を現した。早くすき込みたい。

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全く手入れをしていなかったフロントガーデンのプランツたち。

エリンジウム・エブルネウム、エリンジウム・プロティフロルムなど一部の耐寒性に難ありのものだけ落ち葉でマルチングをしておく。

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サイドガーデンはそのまま自然の落ち葉ですでにマルチング済み。

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バックヤードの苗置き場も落ち葉に埋もれて良い感じに。

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結局植えられなかったグンネラ・マニカタの苗たちには、さらにしっかりと落ち葉をかける。

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明日は木を植えようかな。

 

 

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今日の庭。

どうやら観測史上最も寒い11月らしい。

そりゃまだ11月だっていうのに我が庭がこんな状況なのも理解できる。

ここは新たに庭を作る予定だった場所、もう今年は無理だな。

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つい先日やっと表面の砕石撤去作業が終わって、さあこれからだという時にこれだもんな。

8立米の土も運んできて横に積んではいるのだが、今は単なる雪山だ。

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何もかもが雪の下。

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雨や風すらもしのげない俺の小屋、とりあえずまだ潰れずに残っている。

 

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今年植えようと思って確保していた大量の苗たちも結局植えられず。

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アスターのプリンスはちょっと前まで咲いていたのに。

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とうとう今年の俺のガーデンシーズンが終わってしまった。

なんだか消化不良。

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秋の庭。

ここんとこ本業が忙しすぎて、まったく植物たちと向かい合えていない。

すっかり日も短くなってしまって、せっかく早く帰宅できても辺りはすでに真っ暗。

そんな中でも全国各地から苗たちがぞくぞくと届いているが、植え付けはおろかじっくり観察する事もできない日々が続いている。

雑草もぼうぼう、なんだか知らないうちに勝手に咲いて知らないうちに勝手に枯れている花もある。

 

もう頭にきたのでいっその事本業をやめてやろうかとも思ったが、そんなことしたら庭いじりはおろか生活自体が崩壊するのでやっぱり考え直すことにした。

 

ちょっと前に咲いていたエゾリンドウ。

気が付いたらすでに枯れていた。

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今はアクタエアたちが元気だ。

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ナイスなスメルを撒き散らしているピンクスパイク。

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オオバショウマはかなりかっこいい植物。

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ヒストリクス・パツラ。

こぼれ種で増えまくるので早めに刈り取る予定だったが、時すでに遅し。

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あーもうすぐ冬だな。

 

 

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