庭は主張だ。

北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

ミズバショウとバイケイソウとエゾノリュウキンカ。

つい心惹かれてミズバショウたちに会いに行ってしまった。

俺は春のミズバショウを楽しむような、ベタな爺さんには絶対になるまいと常々思っていたのに、このザマだ。

ちなみに俺はまだ40手前。

f:id:manicata:20160411201446j:plain

最近の俺ときたら、今まで小馬鹿にし、否定してきたような行為を極めて自然に行うようになってきている、しかも30代後半の若さで。

これはすでに20代前半でゲートボールに目覚め、26才でおやつのこんにゃくゼリーを喉に詰まらせてしまうくらい、生き急いでいる行為と感じるわけだ。

f:id:manicata:20160411201448j:plain

 

しかしなにはともあれ、このミズバショウの群生には心が踊らされる。

俺が暮らす市内には、住宅や団地に囲まれた街の中に、こんな環境がしれっと残っているのだ。当然地域の方々の保全努力の賜物と言える。ビバ北海道。

f:id:manicata:20160411201450j:plain

 

こちらはキクザキイチゲ。これは白花だが紫花も多数あった。

f:id:manicata:20160411201452j:plain

 

俺の大好きなバイケイソウの群生。

こいつらは巨大化すると実にかっこいい。

f:id:manicata:20160411201454j:plain

 

こちらも俺の大好きなエゾノリュウキンカ

一般的には山菜として食される植物だが、俺は食う事には一切興味はない。

彼らはあくまでも庭に欠かせない重要なキャストなのだ。

こんな素晴らしい植物を食ってはイカン!

栽培だ!

f:id:manicata:20160411201456j:plain

また来週行こうかな。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ
にほんブログ村
花・ガーデニング ブログランキングへ