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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

スプリングエフェメラル。

我が家の庭にまだ動きはないが、裏の森の南斜面はすでに春が来ている。

北海道の春は一気に来るのでぼーっとしてるとすぐに風景が変わってしまう。

この時期の植物は日々変化していくのだ。

こんな素晴らしいシーンを見逃すわけにはいかない。

いちいち目に焼き付けておかないと、何だかもったいない気がするのである。

 

まずはエンレイソウ、これはそこらじゅうにうじゃうじゃ生えている。

ガンダムでいうジムみたいな存在だ。

シロバナの八重咲きは好き。

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フクジュソウはいい。

庭にも植えているがすぐに消えるのでどこに植えたかを忘れる。

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キバナノアマナ

控えめで奥ゆかしい花である。

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カタクリも咲いていた。

やはりオーラがある。

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北海道の春といえばこのエゾエンゴサク。大好きな花だ。

ムスカリやクロッカスなどとっととやめて、こいつを群生させた方がよっぽど素晴らしい庭になると思うのだ。

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エゾトリカブト、芽出しの頃の赤茎が実に美しい。

俺にとって山野草の王様はこのエゾトリカブト、開花した姿は素晴らしく、これほど美しい植物は他に思いつかない。

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オオハナウド。

巨大セリでかっこいいのだが、迷惑なほど生えている。

セリ科マニアの俺でも、こいつのことは若干鬱陶しい。

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オオウバユリ。

美しい立派な植物だが、やはり生えすぎで若干鬱陶しい。

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大好きなヨブスマソウ。

こいつは実に渋い。

巨大であるにも関わらず、奥ゆかしく品がある。 

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サラシナショウマ。主役級の定番植物。

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ミミコウモリ。

とっても地味だが、俺は割と好きで庭にも植えている。

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こちらはアマニュウ。エゾニュウに比べると迫力にかけるが、俺の定番植物だ。

地植えもいいが、鉢植えにして玄関先に飾るとすごくグロテスクで気持ちが悪い。

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ギョウジャニンニクの群生。

やはり食うより、育てたい植物だ。

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ニリンソウ

こいつに関しては特に言葉が浮かばない。

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 ユキザサ。

アズキナと呼ばれ食用にされるが、やはり食うより育てたい植物だ。

庭の重要なキャスト。

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ヒメザゼンソウ。初夏に葉が枯れ根元に小さな花が咲くのだが、小さすぎて日々位置確認していないと絶対に見逃す。 

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以上今日出会った植物たち。

いよいよ春が来たな。