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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

ニューサイランの越冬。

ニュージーランドの植物ってのは実に素敵なものが多いが、北海道では耐寒性の問題もありそうそう簡単に庭の住人として迎え入れることはできない。

そんな中でもニューサイランは北海道でも越冬可能なプランツの一つだ。

俺の庭ではジェスター、ブラックレイジなど3株植えているが、毎年無事に春を迎えている。

ニューサイランは何となく古典的な印象を持っていて(俺が勝手に)、無理やり家や庭を洋風にする際など、何となく選ばれている気がする。

北海道でのパターンは、巨大なギリシャ彫刻みたいな鉢に大株が植えられ、エントラス前にドカンと構えているってのが定番。

そして寒くなったら室内にて保管する、なんかすごく大変そうだ。

 

ちなみに俺は植物を室内で管理することはない。

最近よくグリーンインテリアなどとインテリアやファッションとして植物と付き合う文化が推奨されているが、「そんな生物をチャラチャラした姿勢で管理することなんてクソくらえだ!植物は汚い部屋やショボい奴らをお洒落に見せるための道具ではない!植物は常に栽培なのだ!ファッション園芸家やファッション花屋など糞食らえだ!やはり野に置けプランツを!」といつも俺は思っている。

(正直本当は俺だって部屋中観葉植物でいっぱいにしたい、でもイタズラ猫がいるのでできないのだ。小さな鉢植えを置いてもそこに極めて上手に糞をするし、あと葉をやたらに食べる。グリーンインテリアうらやますぃ)

 

あ、とりあえず先日覚醒させたニューサイラン。

ブラックレイジ

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ジェスター

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やはり早めの養生、遅めの覚醒、そして蒸れさせないことが北海道で管理する際の基本である。

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