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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

堆肥ラブ。

俺はホームセンターが巡りが大好きで週2回は足を運ぶ。

そして躍る心を抑えながら向かうのは、もちろん屋外の堆肥売り場だ。

そこで所狭しと並んでいる様々な堆肥をいつまでも眺めている。

まさに美術館で絵画を鑑賞するかのごとく、俺は堆肥を鑑賞するのだ。

そう、堆肥は芸術だ。

腐葉土、バーク、馬糞、牛糞など、効果のほどはよくわからないが、様々な商品を購入しては、植物の株元にすき込んだり、全体にマルチングしたりするのが堪らなく好きなのだ。

俺にとって堆肥の購入費は生活費であり、節約できない重要な項目となっている。

しかしそんな俺が最近気が付いたことがある。

俺は森暮らしで、家の周りは堆積した落ち葉や朽ちた木だらけ。

そう、つまり俺自身が自然の堆肥に囲まれており、日々腐葉土やバーク堆肥にマルチングされるように暮らしていたわけだ。

それなのにわざわざ高い金を出して堆肥を購入し続けてきた。

「一体俺は何をやっていたんだ、これではいけない、こんな良い環境に暮らしているのに堆肥を作らないなんて罰が当たる」

その日、俺はオリジナル堆肥作りを決意した。

 まずは突貫で木の囲いを作った。

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もちろん「カントリー・シャビー・ナチュラル」にならないよう黒で塗装してやった。

 

そして次は落ち葉集め。

表面はまだ落ち葉だが、下の方はほぼ腐葉土になっている。

f:id:manicata:20160502184521j:plain

これをそのまま使えばいーじゃんって感じなのだが、俺はどうしても堆肥を作りたい。

だから堆肥化した腐葉土も無理やり堆肥箱へ入れてやった。

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そして米ぬかと発酵促進剤を入れ水を撒き、シートで蓋をする。

あとは定期的に攪拌し、堆肥化するのを待つ(すでに半分は堆肥化しているけどな)。

とりあえず楽しみだ。

 

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