庭は主張だ。

北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

エリンジウムの黄金葉、ネプチューンズゴールド。

待ちに待った愛しのエリンジウム・ネプチューンズゴールドの芽出しが始まった。

こいつはエリンジウム・アルピナムとボウルガティの交配で生まれた「ザベリー」という雑種で、アルピナムの美しさを持ちつつもボウルガティの耐暑性を備えた、優れものの改良種だ。

ザベリーでは「ビッグブルー」というこれまた激美しい品種が有名だが、このネプチューンゴールドはその黄金葉品種だ。

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俺はエリンジウムが大好きで、また「オーレア」と名の付くものは思わず購入してしまうほど黄金葉も大好きなのだ。

その2つの条件を同時にクリアしてしまったこの品種が紹介された時は、ザワっと全身に鳥肌が立ち、そして急に眠気に襲われた(寝不足だったため)ほどた。

そして昨年から日本でも販売が始まったため、速攻で10株ほど購入した。

今年の夏はエリンジウムたちの美しい乱舞が見られる、実に楽しみだ。

 

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