庭は主張だ。

北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

エゾニュウの発芽。

昨年3月に適当に播いて放置していたエゾニュウがすでに発芽し、成長していた。

たくさん播いたはずなのにたった一個体。

f:id:manicata:20160503220356j:plain

エゾニュウは3mにも成長するセリ科の最大種で、北海道の夏の景観を象徴する偉大なるプランツだ。

これが群生している風景はかなり異様で地球外生命体を眺めているような錯覚を覚える。

俺はセリ科プランツが大好きだが、中でも最も好きなのがこのエゾニュウだ。

地元産だし、とにかく巨大だし、さらに見た目も気持ち悪いのだからまさに俺好み。

f:id:manicata:20160507102102j:plain

 早く俺の庭にもこのクリチャーたちを群生させたい。

この苗には、早くVIP席を用意して巨大にさせてあげないとな。