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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

植栽の黄金比。

この画像を見て欲しい。

俺の庭に自生しているシダやユキザサだ。

何がすごいって、この自然の作用によって導き出された植物達の配置。

とにかくこれが素晴らしすぎる。

まさに「植栽の黄金比」だ。

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まるで朝礼のように一列にまっすぐ植栽されている花壇をよく見かけるが、あれは本当に残念だ。

俺はそんな「町内会的植栽」ではなく、人為的でありながらも「狙った自然さ」を持つ、斬新な植栽配置をしたい。

でも俺は牡牛座のA型。

気をぬくとだんだん直線的植栽になり、ふと気がつくと町内会になってしまうため、庭仕事の際は常に自分を客観的に見つめていくことが必要となる。

そんな時にやはり最も参考になるのが、野の草花たち。

彼らはそれぞれの環境条件の中で、淘汰されながらも、適切な位置に根を張れた者だけが成長し種を残してきた。

これほど理にかなった完璧な配置はないわけだ。

まさに黄金比

やはり現場百編、行き詰まった時には野に戻れ、それがガーデナーとしての鉄則だ。