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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

銅葉のシャク、レイヴァンス・ウィング。

シャクの銅葉、レイヴァンスウィングが今年も咲いた。

この種もセリ科好きなら押さえておかなくてはならないプランツだ。

この時期になると一気に1、5mくらいまで茎を伸ばし開花する。

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この葉の形状と色の素晴らしいこと、まさに俺好みだ。

俺は黄金葉品種にも弱いが、庭が何となく全体的にダークに染まってしまうくらい銅葉品種にも弱いのだ。

俺は色のバランスを考えての植栽はしない「このゾーンにはこの色が必要だから」的な発想で、好きでもない奴を迎え入れる気になれないのだ。

惚れた奴だけを適切な場所にひたすら植えていくだけ、それが俺の主張だ。