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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

俺なら3千円で売りたい、エリンジウム・ユッキフォリウム。

エリンジウム・ユッキフォリウムが芽出し後順調に成長している。

株もどんどんでかくなっていて、そんな姿を見ていると俺はほんとに嬉しいのだ。

f:id:manicata:20160523214228j:plainこのユッキフォリウムは、葉の形状がユッカに似ているからその名が付いたようだが、筋金入りのエリンジウム好きの俺から言わせると、「エリンジウムが似ているのではなく、ユッカがエリンジウムに似ているんだ」と強く言いたい。

寄せてきているのは向こうのほうだと。

 まあそのくらい俺にとってエリンジウムは特別な存在なのだ。

しかもなぜこんな素敵なプランツがたった数百円で入手できてしまうのか、不思議でならない。

俺も様々なエリンジウムを実生で殖やしていて、確かに楽に手間なく殖やせるのだが、それでもこの可愛い苗たちを数百円で手放す気にはなれない。

最低でも3千円くらいもらわないと気が済まないわけだ。

何も俺は金が欲しいわけではない、人は安価で購入したものは雑に扱う傾向にある。

多少高価に設定しておけば本当に好きな人の手に渡るし、当然苗たちも大事にされる。

植物の低価格化は俺たちにはありがたいが、植物たちにとっては不幸なことだろう(生産者にも)。