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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

金色のウド、アラリア・サンキング。

アラリア・コルダータのサンキング。

つまりウドの黄金葉だ。

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そう、あの山菜で有名な「ウド」。

なんでそんなものを植えているのかというと答えは簡単、かっこいいからだ。

試しに、自分に蓄積されている知識や経験、偏見を捨て頭の中を真っ白にした状態で、山に生えているウドをじっくりと客観的に観察してみてほしい。

すぐにウドというプランツが、実はすごく魅力的な事に気が付くはずだ。

しかもサンキングはその黄金葉ときている、まさに俺好み。

俺の庭にもウドが自生していて、育成環境は全て整っている。

こいつを迎え入れない理由はどこにもない。