庭は主張だ。

おっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

キミキフガの森。

お気に入りのゾーン。

ここはとりえず余っているキミキフガ(アクタエア)たちをまとめて植えた場所。

f:id:manicata:20160604220057j:plainジェームズコンプトン、ピンクスパイク、ブラックネグリジェ、クイーンオブシヴァ、ブルネットなど。

人の背丈くらいになれば、素晴らしい景観になるだろう。

 

そして横に動いて、キミキフガ・コーディフォリアの群生。

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槍のように攻撃的で白い花を咲かせ、非常にかっこいい種。

 

斑入りキミキフガたち。

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やはり俺は斑入り好き。

斑入りが存在するならとりあえず抑えておくというのが俺の性分。

 

ちょっと下に行くと、キミキフガ・パキポダの群生。

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最大の特徴は花後に現れる、目玉の集まりのような実。非常に奇妙なプランツ。

 

で最後は自生のキミキフガ、サラシナショウマの面々。

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やはりキミキフガは俺のフェイバリットプランツ中でもトップクラスに入る。

こんな大勢に囲まれて暮らせるなんて、本当に幸せ者だ。