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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

ギレニア・トリフォリアタ・ピンクプロフュージョン

ギレニア トリフォリアタ。

米原産の美しいプランツで、和名はミツバシモツケ

「十勝千年の森」で群生している姿を見て、俺はすっかり心を奪われた。

ギレニア・トリフォリアタは白く可憐な花を咲かせ、それはそれで大変美しいのだが、この桃花品種のピンクプロフュージョンもなかなか良い。

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日陰や半日陰でも育つが、寒冷地なら保水性の高い日向に植えた方が素晴らしく育つ。

うちのは半日陰の斜面に植えているため、明るい方へと傾いてしまっているが、本当はぴんっと真上に向かって立つ堂々とした姿が最もかっこいいのだ。

 

俺の庭では、普通の白花タイプ、そして近縁種で「ホソバミツバシモツケ」と呼ばれている「ギレニア・スティプラタ」など計10株ほど植えられている。

特に細葉のスティプラタは、レース葉好きならたまらないはずだ。