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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

フキ系、リグラリア。

リグラリアは、とりあえずコレクションしてしまうプランツだ。

俺好みの「フキ系」で、かっこいいだけではなく「日陰好き」ってところも感じが良い。

俺の庭には3種8品種が植えられているが、世界中で愛されるリグラリラたちの品種は日本にも自生する「マルバダケブキ」と「メタカラコウ」の2種から作られている。

まさに日本が世界に誇れるプランツの一つと言えるわけだ。

 

これはメタカラコウ系の品種「ザ・ロケット」

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これも同じ系等「リトルロケット」

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若干丸みありの「リトルランタン」

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マルバタケブキ系の有名な銅葉種「ブリットマリークロフォード」

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最もポピュラーであろう「ミッドナイトレディ」

リグラリアは系はやはり、日陰で育てるのが良い感じだ。

葉が巨大化し、見ごたえ十分に成長する。

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そしてシックな「オシリスカフェノアール」

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3種目は「リグラリア・プルゼワルスキー」

雑草だらけの場所に生えているため、ヨモギと間違い抜いてしまいそうになる。

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そんなわけでリグラリアの面々。

管理も容易で成長も早いのだが、なぜか高価な高級種。