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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

やっとエキナセア。

いわゆる「お花系」を好まない俺でも、このエキナセアは例外で大好きだ。

エキナセアはお花系かもしれないが、なんとなく可憐さに欠け、グロテスクでガッチリしていて非常にオーナメンタルだ。

群れても良し、ソロでも良しで「日向のパーフェクトプランツ」と言っても過言ではないだろう。

実際俺は「エキナセアなんて大っ嫌い」っていう人に今まで会ったことがない。

みんな大好きエキナセア、人々を魅了してやまない素晴らしいプランツだ。

 

我が家にはマグナス、グリーンジュエル、ストロベリーショートケーキ、ファタルアトラクション、プロヒュージョン、パリダ、パラドクサなどが暮しているが、先日やっと第一陣が咲き始めた。

 

まずはストロベリーショートケーキ。

最初はなんだか微妙な感じで期待はずれだったが、日が経つにつれなんだかすごくかっこよくなってきた。

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こいつはいいかも。

 

そしてパリダ。

なんかお調子者っぽくて良いよね、パリダって。

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とりあえず2品種のみの開花、後続組が楽しみだ。

しかしなんとなく2、3年後には「やっぱエキナセアは、結局マグナスだけあれば良いよね」って言ってそうな気がしないでもない。