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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

フィリペンデュラ・ルブラ・ベヌスタ。

俺がフィリペンデュラの中で最も愛している品種「ベヌスタ」がやっと咲いた。

小苗から3年目で1個体のみの開花、やはり日当たりが悪いこともあって皆成長がイマイチだ。

こいつは半日陰でも育つが、やはりここ北海道では「保水性が高い日向」で育てるのがベストだろう。

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2m近くまで成長しているが、いかんせんヒョロヒョロ。

恥ずかしいことに隣のアンジェリカ・ギガスにもたれ掛かり、補助を受けながら暮らしている。

早く自活できるよう、俺としても自立を促していきたいのだがこの日当たりでは厳しいであろう。

やはり早急に環境を変えてあげなければならない。

今シーズン中には全個体が自立できるよう、より適切な環境へ移植する予定だ。

 

そして、フィリペンデュラ・プルプレアも同時期に咲いている。

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美しいのではあるが、ベヌスタが群生している中においては、この種の存在意義がなかなか見いだせないでいる。