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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

セファラリアやスカビオサ。

我が家のマツムシソウ系のプランツたちが一斉に咲き出した。

まずは俺の大好きなモンスタープランツ、セファラリア・ギガンティア。

背丈は2mを優に超え、触手のように花茎はを伸ばしている姿はまるで地球外生物のようだ。

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もう月刊ムーの表紙を飾ってもおかしくないくらいの異様な姿なのだが、その花は意外にも可憐で可愛らしい。

まさにギャップ萌え。

デカイくせに、さらに茎を伸ばし散らかすもんだから、とにかく場所を取るが、魅力は満載の個性溢れるプランツ。

 

こっちは近縁種のスカビオサ・オクロレウカの小型品種「ムーンダンス」。

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草丈は30cm程度と小型で、レース状の葉が実に素晴らしい品種。

もっと株がでかくなってこんもりしてきたら、もっと大好きになってしまうだろう。