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庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

セリ科の真打が開花。

なんだかぱっとしなかったセリナム・ワリキアナム、ここにきて急成長しやる気を見せていたが、とうとう咲いた。

日向、半日陰、異なった環境に数株を植えたがそのうち3年目にして3株が咲いた。

どちらの環境ともそれなりに美しく成長している。

 

まずは半日陰の個体、この黒軸と美しい白い花のコンストラストがたまらない。

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 やっぱりちょっと華奢だが、黒軸が目立って俺は嫌いじゃない体型。

 

そしてこっちは日向の個体、葉も充実し軸も太い。

ただ葉がモッサモッサで俺の好きなセクシーな黒軸が見えないのがちょっと残念だ。

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セリナム・ワリキアナム、なんだかんだで見直した。

ものすごい素敵なプランツだ。

 

そしてセリ科の真打、アンジェリカ・ギガスも咲いた。

他にもたくさんのギガスがいたのだが、そいつらは昨年開花しその後枯れていった。

こいつだけ一年遅れて、今年見事に華々しくソロデビュー。

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やはりギガスはいい。

この毒々しい赤みがなんとも言えない妖艶さを醸し出している。

 

昨年採れた種はどこに播いたのだろうか、全然覚えてないし見当たらない。

今年はちゃんと種まきしよう。

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やっぱりギガスは群生させないと。