庭は主張だ。

北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

秋の庭。

ここんとこ本業が忙しすぎて、まったく植物たちと向かい合えていない。

すっかり日も短くなってしまって、せっかく早く帰宅できても辺りはすでに真っ暗。

そんな中でも全国各地から苗たちがぞくぞくと届いているが、植え付けはおろかじっくり観察する事もできない日々が続いている。

雑草もぼうぼう、なんだか知らないうちに勝手に咲いて知らないうちに勝手に枯れている花もある。

 

もう頭にきたのでいっその事本業をやめてやろうかとも思ったが、そんなことしたら庭いじりはおろか生活自体が崩壊するのでやっぱり考え直すことにした。

 

ちょっと前に咲いていたエゾリンドウ。

気が付いたらすでに枯れていた。

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今はアクタエアたちが元気だ。

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ナイスなスメルを撒き散らしているピンクスパイク。

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オオバショウマはかなりかっこいい植物。

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ヒストリクス・パツラ。

こぼれ種で増えまくるので早めに刈り取る予定だったが、時すでに遅し。

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あーもうすぐ冬だな。