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庭は主張だ、マニカタガーデンZ6。

「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

雪が溶けたから。

なんだかんだで、標高の高い我が家も雪が溶けてくれた。

チャンスは今しかない、やらなくてはならないことを一気にやってしまわなくては。

 

実は新たな庭予定地の砂利撤去の際に、地形が変わってしまい真ん中に池ができるようになってしまっていたのだ。

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まあ池なんだから、そこにグンネラ・マニカタやオスムンダ・レガリス、巨大斑入りフキなんかを植えりゃーかっこいいじゃん、みたいに最初は気楽に考えていたのだが、なんだか面積がどんどん広がって来たし後々めんどくさいことになりそうなので再び造園屋に来てもらい水が流れるよう重機で削ったり盛ったりしてもらった。

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とりあえず水は流れるようになったみたい。

 

購入した培養土も再び姿を現した。早くすき込みたい。

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全く手入れをしていなかったフロントガーデンのプランツたち。

エリンジウム・エブルネウム、エリンジウム・プロティフロルムなど一部の耐寒性に難ありのものだけ落ち葉でマルチングをしておく。

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サイドガーデンはそのまま自然の落ち葉ですでにマルチング済み。

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バックヤードの苗置き場も落ち葉に埋もれて良い感じに。

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結局植えられなかったグンネラ・マニカタの苗たちには、さらにしっかりと落ち葉をかける。

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明日は木を植えようかな。