庭は主張だ。

おっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

雪解けの裏庭、2018。

2018年園芸シーズン幕開け間近。裏庭はまだこんな感じで、根開きが美しい。

ところどころ地面も見えてきて若干テンションも上がってきたため、自生している緑たちを探しに行ってきた。

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ヒメザゼンソウ

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ちょっと似ているけど、こちらはオオウバユリ。

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エゾノリュウキンカ、すごくかっこいいので食うより庭に植えるほうが好き。

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エンレイソウ

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エゾエンゴサクは変異個体が多し。でも青がいいな。

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日陰のアマニュウ、ここの個体たちは全然大きくなれない。

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オオハナウド、生粋のセリ科好きの俺でも、嫌悪を抱くほど多く生えている。

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大好きなエゾトリカブト。この淡い赤がなんとも言えない危険な美しさを醸し出す。

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サラシナショウマもあちこちから。

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やっと春。

う、うれしい。