庭は主張だ。

おっさんガーデナーが、偏った思考で気に入った植物だけを気が済むまで植えていく、そんな庭のお話。

芽吹き。

まだ動きは少ないが、しばししゃがみ込み観察してみると、元気なプランツたちの様子を確認できる。

大好きなエゾノヨロイグサ、こいつは主役級の素晴らしさ。

f:id:manicata:20180427123546j:plain

エリンギウム・ユッキフォリウム、美しい。株がでかくなってきたことだし成長が楽しみ。

f:id:manicata:20180427123149j:plain

パンダニフォリウムは玉砕したが、エリンギウム・アガビフォリウムたちは皆元気。

f:id:manicata:20180427123200j:plain

ケンタウレアたち、なんだか爆発的に増殖しそうな勢いに懸念。

f:id:manicata:20180427123219j:plain

ポピー、すっとぼけた名前から勝手に好きではない植物に分類していたが、実物のワイルドさを見てすっかり惚れ込み多数植えた。

f:id:manicata:20180427105223j:plain

惨敗しているカピラリスに変わる救世主として昨シーズン導入したムーレンベルギア・レバコニー。あまり信用していなかったが、本当にカピラリスとは違い剛健そう、こりゃイケるかも。

f:id:manicata:20180427123230j:plain

ディケントラの面々。

f:id:manicata:20180427105244j:plain

アスター・リトルカーロウ、この花はすごくいい。満開になるのが楽しみ。

f:id:manicata:20180427105235j:plain

定番、エキノプス・リトロ。

f:id:manicata:20180427105225j:plain

ポレモニウムの銅葉種、日陰で育ててた時はその容姿が好きになれなかったけど、日向ではとても素敵に。

f:id:manicata:20180427105241j:plain

大好きなベロニカストルム・ヴァージニクム、各品種が一斉に芽出し。

f:id:manicata:20180427105229j:plain

アクタエア・ピンクスパイク、昨年無理やり移植したけど、皆元気そう。

f:id:manicata:20180427123521j:plain

日々どんどんでかくなっているアリウム・グローブマスター、これすごく良い。

f:id:manicata:20180427123536j:plain

タリクトラム・アン、日陰から日向へ移動し、初めての芽出し。

これでやっと本来の姿になってくれるはず。

f:id:manicata:20180427123541j:plain

あー心がウキウキとはまさにこのことだな。