庭は主張だ。

おっさんガーデナーが、気に入った植物を気が済むまで植えながら、北国らしいランドスケープを作り続けていく、そんな庭の話。

エキノプス。

 エキノプス、ルリタマアザミ。

シーズンオフになるとホームセンターで捨て値(最後は150円くらい)で売られていることもあって、つい釣られて買ってしまう。

こんな魅力溢れる植物を150円で入手しちゃって、本当に生産者さんには申し訳なく思うのだけど、やはりシーズンオフのホームセンター通いはやめられない。

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エキノプスは品種が多く作出されていて、ブルー系、ホワイト系に大別できるが、我が庭ではブルー系4、ホワイト系6という割合で、デスカンプシアと混植させるのがお気に入りパターン。

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もともとはブルー系を多品種植えてたのだが、「十勝千年の森」のこの景観を見てすっかりホワイト系に心が動かされてしまった。
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これはアークティックグロー、赤軸にホワイトの花が激かっちょいい。

これ見ちゃうと急にブルー系がお子ちゃまに感じてしまった。

それほど衝撃的な景観。