庭は主張だ。

おっさんガーデナーが、気に入った植物を気が済むまで植えながら、北国らしいランドスケープを作り続けていく、そんな庭の話。

自生種ゾーン。

シェードな我が裏庭は、自生種を中心としたゾーン。

もともと敷地内に多くの魅力的な種が自生していることもあって、それを移植したり、タネをまいたりしてたら、だんだんと良い感じに成熟してきた。 

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エゾトリカブトヒトリシズカフタリシズカクジャクシダ、マイヅルソウ、ルイヨウボタン、春にはバイケイソウもそびえ立つ。

 

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ヤマブキショウマフッキソウ、ヨツバヒヨドリ

 

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クルマバソウ、ヤブレガサは日陰でこそ巨大化しカッコよくなる。

 

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オニシモツケシラネアオイ、ここでは自生していないヤグルマソウなど。

ここは前庭とは空気が異なる素敵なゾーン。